長良川

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鵜飼い

長良川の鵜は冬は鵜飼いの家で静かに暮らしています。活躍するのは、毎年5月11日から10月15日までと決まっています。。
かがり火で鮎を驚かせて、捕らえるのです。

 

秋の夜空でよく鵜飼いのパフォーマンスが行われます。鵜匠は一人で5,6羽の鵜を操ります。鵜にはあらかじめ空腹にしておきます。空腹でないとエサをとらないのです。

 

鮎を捕らえた鵜はすぐに鵜匠の下で、吐き籠に鮎をはき出すのです。

 

鮎は鵜に呑み込まれると瞬殺されます。そのために、そのまま新鮮なままなのです。それらは、昔は将軍家に献上されるために、大急ぎで運ばれたのです。

鵜飼いミュージアム

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鵜飼いミュージアムを訪問してみましょう。岐阜駅から岐阜バスで「鵜飼屋」で下車します。そこから徒歩で6分ほどです。

 

そこには、長良川で行われた鵜飼いの歴史が生き生きと語られています。展示品は鵜飼の歴史を解説しています。建物は近代的でおしゃれです。 鵜匠さんが直に解説してくれて、実際の鵜も見ることができます。

 

開館日は、5月1日から10月15日までは無休です。、それ以外の時期は火曜日は休館(祝日の場合は翌日)です。

 

開園時間は9時から19時(無休時期)、9時から17時(それ以外)となっています。

 

観覧料は大人500円、小人250円です。

長良川の花火大会

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長良川の花火大会は長良川を彩る一大イベントです。

 

7月の終わりの土曜日と8月第1土曜日に長良川の川岸で花火大会が開かれます。岐阜新聞・岐阜放送と中日新聞がそれぞれスポンサーとなっています。中日新聞がスポンサーがとなって、全国選抜長良川中日花火大会である。長良川全国花火大会は岐阜新聞がスポンサーになっている。両方の数を合わせると打ち上げ数では日本一になる花火です。

 

あさの9時から夕方の8時45分に終了します。駅から40分ほど歩いて長良川に到達します。4時から臨時バスがでます。その当日は多くの人が浴衣を着て涼をとるのです。

 

おすすめスポットは長良川公園の近くです。鵜飼いミュージアムの近くがいいでしょう。あるいは、メモリアルセンターも見るにはいい場所です。

 

長良川筏

長良川では昔から筏下りが行われてきました。

 

現代でもその伝統は続いています。今ではラフティングという名前で人々に親しまれています。アドヴェンチャーに心驚かすのもいいでしょう。

 

次はYouTubeの動画です。